会社概要


社長挨拶

室内装飾のパイオニアとして、今後も後世に残る空間創造を支援してまいります

昭和18年4月、室内装飾業において既に30年余の実績をもつ椎津栄三郎商店を法人組織化し、私たち日本室内設備工業は新しいスタートをきりました。

その直後、我が国は終戦を迎え、戦後日本の復興と共に、いち早く駐留軍関係の工事に関与し、契約条件をはじめとする幾多の苦難を乗り越え、克服することで駐留軍ならびに東京特別調達庁より数回にわたって表彰状を授与される光栄に浴しております。

以後、首都再建計画に基づき、戦前からのお得意先である諸官庁、学校、建築会社から一般住宅にいたる全般の室内装飾工事を主業務に、今日まで着実に発展して参りました。

近年、時代の更なる進化とともに、私たちを取り巻く室内装飾業界においても、日進月歩の勢いで、次々と新しい材料や工法などが誕生しています。

また、私たちに要求される技術や完成度も、ビルの高層化、インテリジェント化にともない、ますます高度なものへと移行しています。

このような状況にあって、いかに最新の技術を駆使し、作業の効率化を進め、しかもコストダウンを実現するかに、全社一丸となって全力を傾注しております。

一つの業績が永遠の形となって後世に残る室内装飾。

今後とも、これまで80有余年にわたって培ってきた豊富な経験と数々の実績、そしてパイオニアとしての誇りを胸に、お客様が心から満足して頂ける、信頼の高い空間創造に努めてまいります。

日本室内設備工業株式会社
代表取締役社長
椎津 雅夫

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